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4月末まで限定セール品種!

美味しいのにまだまだ知名度が上がらない(´・_・`)

今年度がデビュー3年目の2つの品種
「岩手県産 金色の風」
「福井県産 いちほまれ」

只今セール品種となっております。

金色の風は岩手県が開発した新品種です。
岩手県の最高級品種と県も強気のアピール!
自分個人もイチオシなんですよね(゚∀゚)
始めて出会ったのが問屋さんの産地説明会です。
血統はひとめぼれの突然遺伝子体にひとめぼれの良食味選抜を掛け合わせたもので、基本ひとめぼれなんです。
ひとめぼれの中のひとめぼれと言ってよい品種ですね。
「噛むと口の中に広がる豊かな甘味」が特徴。
金色の風開発物語の漫画はこちら
金色の風 玄米1kg=620円→セール価格550円

いちほまれは福井県が開発した品種。
こちらも同上の産地説明会で初めて出会いました。
こちらも福井県が力を入れている品種。
いちほまれのHPで紹介されているように、優しい甘さとほどよい粒感でしっとりした食感が謳い文句で新しいタイプのお米ですね。
いちほまれ玄米1kg=540円→セール価格480円

ここでお米のタイプの流行を追ってみます。

こしひかり、あきたこまち、ひとめぼれ ササニシキ
これらの一時代を築いた古き有名銘柄の後、次世代の品種が次々と開発されてきたのですが
一つの流れが低アミロース米と言われる粘りの強いお米でした。
(お米のデンプンはアミロースとアミロペクチンに分かれており、これらは相対的です。一方が増えればもう一方は減ります。アミロペクチンは粘りが強くアミロース含有が少なければ相対的にアミロペクチンの量が増し粘りが増します。餅米のアミロース含有は0%=アミロペクチン100%です。)

一番初めに出てきたのがミルキークイーン
これは一応うるち米の部類なんですが餅米にかなり近い品種といってよいようなお米です。
見た目からかなり餅米のように白濁しています。
それからミルキークイーンほどの低アミロースではないももの北海道のゆめぴりかや山形のつや姫など
粘りを売りにした品種が続々と出てきます。
メジャーなところはこの3つですが他にも低アミロースを謳うお米はかなりあります。

その流れが落ち着いて今度は近年になって低アミロース路線ではなく食感に重きを置いたものなどオリジナルの良さを謳った品種が出てきたような感じです。

近年名前が知れている所では、青森県青天の霹靂、新潟県新之助、など。
金色の風といちほまれもこの脱低アミロース米の流れなんだな、なんて個人的には考察しています。
特にこの2つは食感を重視しており、ふんわりと柔らかいけど柔らかすぎず中身が充実している所ではないかと思います。

まぁこの流れは必然と言えばそうなのかなと思います。
なんせ低アミロースを追求していけば最終的に行きつく所は上記のようにアミロース0%の餅米になってしまうので(´・_・`)
じゃあ餅米作ろうよ、餅米食べようよ、って話になってしまいますからね。

という事で当店でもまだまだお客さんが定着していないので是非購入してい頂ければ幸いです。
これからも継続していきたいので(^○^)





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